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アスカリ (兵士) : ウィキペディア日本語版
アスカリ (兵士)

アスカリ(、 ''‘askarī''、アスカリーまたはアスカーリとも)とはアラビア語ペルシア語ソマリ語およびスワヒリ語で「兵士」を意味する(ただし、アラビア語、ペルシア語では「軍の」「軍隊の」という意味もある)。欧米では東アフリカ中東ヨーロッパ植民地軍で軍務に就いた原住民部隊を指すことが多いが、警察官憲兵あるいは警備員という意味も含まれる。
東アフリカにおけるヨーロッパ統治時代、現地のアスカリは、イタリアイギリスポルトガルドイツ、およびベルギー植民地軍に雇われた。彼らは初期のさまざまな植民地争奪戦やその後の駐留軍、準軍事組織で重要な役割を担った。2度の大戦中、アスカリ部隊は彼らの生まれた植民地を離れて軍務に就いた。
== イギリス帝国 ==
イギリス帝国の (IBEA) は、、およびソマリ族からアスカリ部隊を募った。これらは制服も、標準の武器もなかった。多くのアスカリは民族衣装で従軍し、将校は平服だった。1895年からイギリス軍アスカリは正規軍として編成され、制服を着せられた部隊は東アフリカ小銃隊と呼ばれ、のちに (King's African Rifles, KAR) の一部となった〔Amies of the 19thC East Africa Chris Peer, Foundry books 2003〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アスカリ (兵士)」の詳細全文を読む



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